0322 音遊びの会

2010.03.26

先日のお話ですが、最近オープンしたばかりの3331に音遊びの会「音の危機一髪」を見てきた。

三部構成でかなりのボリューム。素直に楽しみつつ、時々ものすごく考えながら見た。なんだそれは、と突っ込まれそうなのだけれど、あの場にいた人はみんな同じように楽しんだり、考えたりしつつ見てたのではないかと。

ひたすらシャウトしてるボーカル率いるバンドや、謎なステップで踊る女の子、男の子が印象的だった。あと何だかやる気がなくて、演奏を途中でやめてしまった(と解釈している)バンドの演奏とか印象に残っている。色々な問いを投げかけられているような気がした。

オープニングのパフォーマンスが野球というのも良かった。サッカーでなくてバスケでなくて野球。単純に私が野球やりたいだけだからかもしれないが。

会場には梅田さん、堀尾さんはもちろんのこと、あいさんや毛利さんなど来てた。何気に会うのが久々な人たちばかりでちょっと興奮。ときさと君は多摩美に行くらしい。

堀尾さんが、音遊びの会のメンバーたち相手に父性的なものを発揮していて、それも地味に感動した。

ライブは展示の準備があったため、途中で離脱いたしました。

パプニング-Plug &Plays-

2010.03.26

来週から地元(長野)で展示やります。

私は今まで作った作品を出すだけなのですが、展覧会そのものの準備だけで息切れしかけております。
展覧会の始まる時期と、仕事を再開した時期がほぼかぶっていたので、中々ハードです、なう。

ワークショップやらライブイベントなど色々行う予定なので、追って告知します。

ちなみに地元の新聞に昨日展覧会の記事が出てたらしい。
地元愛はそんなにない方だと思うのですが、何だかムキになって活動している自分。

(遠いですが)是非来てくださいー。
御柱祭もやってますよ、諏訪で。

——

パプニング-Plug &Plays-


■会期
2010年3月30日-5月5日 9時-17時
(入館受付は16時30分まで)

■休館日
月曜日・4月30日

■入場料
大人300円・小中学生100円

■会場
辰野美術館
長野県 上伊那郡 辰野町樋口 荒神山公園内
TEL:0266-43-0753
FAX:0266-41-4572
http://www.town.tatsuno.nagano.jp/sc/artm/

■出展作家
莇 貴彦

http://homepage.mac.com/t_azami/

飯沢未央

http://i-mi.org

米みつみき

http://www.komemitsu.com

多田 ひと美

http://tadahi.com/

森 浩一郎

http://moxuse.org

松村 志野

http://www.shinoweb.com/

■概要
本展は、様々なフィールドで 活躍する作家による
「Plug and Plays」をテーマにした展覧会です。
「Plug and Plays」には、「つなぐ (Plug) ことで何かが
実行 (Play) される」という意味が込められています。出展
される作品は、作家たちの「考え」と「鑑賞者」をつなぎ、
作品と対話する場を創り出すことでしょう。ここでは、予測外
の表現に出会えるかもしれません。どんな作品が待ち受けてい
るのか。作品と戯れるように楽しんでいただける展覧会となれ
ば幸いです。会期中には、ワークショップの成果も兼ねたライ
ヴイベントも企画しています。是非ご参加下さい。

■ワークショップ
会期中には「光と音のワークショップ」を行う予定です。
最新情報はWebサイトよりご確認ください。

■ライヴイベント
松村志野(本展出展者)と齊藤邦彦がワークショップの成果発
表と共に音楽と光のライブを行います。
・日時 2010年5月3日
・会場 辰野美術館2階ロビー
・17時30分会場 / 18時開演

■お問い合わせ
papuning@gmail.com

0313 デジスタ

2010.03.23

デジスタの年間グランプリを決める、デジスタアウォードたる番組に出演しておりました。

前回出演して色々思うこともあり、もう出まいと決めていたのだけど、スタッフの方から依頼が来て結局また応募してみたら、ヤノベさんセレクション→敗者復活→ファイナル、と続けて3回も出演していたという流れ。

スタッフの方も番組作りに一生懸命で、こちらもちゃんとやらなと能動的に出演してみたら色々勉強になったし、第一線で活躍されてるクリエイター(って言葉何とかならないか)とお話できたのは、やはりとても嬉しい。

特に丹下さん、ロボットの野村さん、明和電機社長の言葉がありがたかった。土佐社長曰く、私は商売に向いているらしい。がんばります。

0313 福寿苑ライブ

2010.03.22

今日久々に会った友達に、blogを更新してないと突っ込まれた。更新がんばります。



先週の話。


今月末から地元でグループ展をするのですが(詳細は後ほど)、展覧会のプレイベントと して、町の老人ホーム・福寿苑で松村志野と齊藤邦彦のライブイベントがあった。
しのちゃんは「うらまぶた」というバンドでボーカルをつとめた り、「つむぎね」というパフォーマンスグループのメンバーだったり、とてもアクティブに活動している友達で、今回も展示に参加してもらってます。老人ホー ムでもよくライブを行っていて、本人の希望から今回イベントを行うことになったのです。


ライブはとてもよくて、どこか浮世離れしていたような不思議なライブだった。わりと重度の介護老人の方が集まってる施設で、車いす、ベットで寝たきりの方 がたくさんの中での演奏。「春がきた」とか「りんごのうた」とかみんなが知ってる当たり前の歌を歌っているだけなのに、なんでこんなに感動するのか分からなかった。途中オリジナルの曲も演奏していたけど、それもよかった。この日はとても天気が良かったし、朝も早かったし、色んな要素が上手いこと絡み合ってああいう時間を作れたのではないかと。あとはしのちゃんの度を超したコミュニケーション欲。あれはもう狂気入ってます(いい意味で)。とにかくただの慈善事業なライブではなかったです。


で、良かったから皆来て下さいとお客を呼ぶと、また全然意味が違ってしまって、ひょっとしたらあの日体験したような感動は消えてしまうかもしれない。アーティストは宣伝してお客を呼んで行う展覧会だけが発表の場ではないのだなと思った。

福寿苑という施設が、病院と墓場の間にあるのだけれど、その無茶苦茶な施設の感じも良かった。老人ホームの窓から墓場が見えるという、ブラックジョークすぎる景色。狙っているのか天然なのか分からないけれど、あらためて自分の故郷にこんな場所があったなんて、、と発見の多いイベントでした。



その後、母のお見舞いへ。
この日は外出許可を出した日で、祖父母や叔父さん、父、姉、と家族で病院の近くの宿に一泊することになっていたのだった。私は泊まれなかったので、夕食を 一緒に食べただけだけど。久々に家族で集まったときの不思議な感じ。


入院して10ヶ月くらい経ったのかな。そろそろ退院できるらしい。といっても退院してからの方が、色々と大変そうだ。


思えば、母が入院した時期は色々大変なことが重なりすぎた。仕事もつまらないことで大変な時期だったし。人間不信に陥りそうなことも重なったりした。あま りにも上手くいかないことが多いので、ディープにふて寝をしてた、というか引きこもっていた。その後、流れで停電EXPOの手伝いしたり、仕事見つけたり して今に至っている。。ということを思い出した。


オチはないです。

0302 memo

2010.03.02

あー三月になってしまった。blogが月記となってしまっている。



自分が在籍していた、多摩美情報デザイン学科アートコースから、「情藝研究 -Hyper Art Catalogue-」が出版されたみたいです。

http://www.idd.tamabi.ac.jp/art/A-Lab/hac/index.html

原稿の依頼が3作品来てたのだけど、1つしか提出してなかった。。あと私の大学院の卒論も掲載されているみたいです。



最近文章力がめきめき下がってきているので、もうちょいblogをちゃんと更新できるようにしようかと。小学校時代は、一日1000文字以上は日記書いてたのになあ。

「情藝研究 -Hyper Art Catalogue-」