memo

2011.08.17

浪人してたときにお世話になってた先生が、評価Dの平面でもテコ入れすれば参考作品にすることができるって言ってたこと思い出した。



芸の幅は広くありたい。

papuning Plug&Plays

2011.08.13


@ 辰野美術館 [2010.03-05]
地元の美術館で展示してます。

名和晃平展見てきた

2011.08.07

タイトルの通り、昨日東京都現代美術館まで行って見てきた。作品、すげー格好よかったっす。てか一作品作るのに材料費いくらぐらい掛かってるんだろうか。私がハンズで小ビン一個1000円〜ぐらいであろうと思われる素材を、そのン100倍も使っているような作品がザクザクあって、そういう面含めて関心してしまった。

お客さんは最初は作品解説のマップなしで一通り見て、次はそのマップを受け取り解説を見ながら作品をもう一回見ることになっていて、最初かっけーと思ってた作品も、作品解説を見たら「ネットワーク」とか「身体」がどうのこうのみたいな書かれ方をしていて、?となってしまった。モノの格好よさに言葉がついて来てない感じというか、、コンセプトって難しいですね。

そして最後に図録でも買ってこうかなと思ったら、何と一冊1万だった。
高〜。そして強気〜。

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作業にもどります/

誕生日すぎて

2011.08.07

そういえば先月誕生日を迎えて、ついに30代に突入してしまった。けど悲壮感とかはなく、むしろ憑き物が取れたかのような調子の良さで最近テンションは高い(展示のアイデアは全然固まってないけど)

ちなみに誕生日当日は、斎藤あきこさんという人間SNSみたいな女性と三茶で呑んでいた。話した内容は安野モヨコの漫画に出て来そうな女子トークをずっとしていたのだが、楽しかった。彼女と最初に会ったとき、この人と自分何か似てるなと思っていたのだけど、色々話を聞いてみたら、そりゃ似てるとも思ってしまうようなエピソードがざくざく出て来た。もちろん詳細は書かない。

しかし彼女と知り合ってから、知り合いの数がすさまじい勢いで増えたし、飲み会の数も相当増えたなあ。

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多摩美の大学院まで行ってしまったせいか、その時の人間関係だったり、価値観だったりというものが、卒業後もずっと引きずっていたところがあったんだけど、最近やっといい距離感が出てきたなと思えている。だからこそ制作に限らずとも今までと違うことやりたいなと思うし、美大の教育とかコンペの制度とか美術の価値のつけられ方とか、当たり前のように決められてたものに対する違和感も感じるようになってきたし。

まあ今回も特にこれと言っていいたいことがあるわけではないんだけど、何となく思ってたことをツラツラ書いてみました。

もろもろドタバタと

2011.08.07

最近は9月からアキバタマビで開催される展示の準備で追われてる、といってもまだ追われるレベルではないんだけど、この調子で行くとてつもない泣きを見そうでこわい。

今回は今までと違うことをしようと、漠然と目標はあるものの、決め手になるようなアイデアも出てこず、ウダウダしていたら8月に入ってしまった。

中々アイデアが固まらない原因に、周りを気にしすぎるってのが一因としてあると思う。こんなに周りを気にする人間はモノづくりなんかやらない方がいいと思うんだけど、うーん、がんばるよ。

と、特にこれといった結論もないんですが、近況報告でした。