一汁三にぼし 裏不如帰

2013.02.28

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一汁三にぼし 裏不如帰

木曜の昼しかやってないので、時間合わせてはるばる行ってしまった。うまかった。
店長がずっとあるお客さんと話ながらラーメン作っていたのだが、どうやら同じくラーメン屋をやってる知り合いだったらしく「XXという店の麺の弾力がいいんだけど、あれば製麺機でこう作ってるからだ」とか「○○という店のスープ飲んで本当にびっくりした、本当にXX君は勉強熱心だ」みたいな裏トークを堂々としてて、話を横で聞いてて面白かった。中でも、「どこどこの店は新しいことだけやってて、それでいいと思ってそうだけど、それは違う」といった話はラーメンに限らず世の真理を突いているような気がして、いい話だった。

しかしラーメンの写真ってもっと斜めの角度から撮った方がいいのかな。

スタパさん

2013.02.26

打ち合わせと取材を兼ねてスタパ斉藤さんの家に船田戦闘機さんと行ってきました。スタパさんの家は、とにかく整理術が半端なく駆使されていて、あんなにガシェット購入しているのに部屋がとてもスッキリしていて感動しました。

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サインもいただきました!

船田さん曰く、スタパさんは感覚的と見せかけて実は理論的な人らしく、文中で使えわれている言葉、例えば「ズギャァァ」「ヒッジョーに」「ニャ。」などなど、パッと見ノリと勢いで書いているように見える言葉も、なぜこう書いたのかぞれぞれ理由があるらしく、聞くとちゃんと答えてくれるそうです。へぇぇぇ

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有意義な一日でありました。

らぁ麺 やまぐち

2013.02.23

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らぁ麺やまぐち

こちらは鶏そば。

インセプション

2013.02.22

インセプションを今更見た。面白かった。特に夢から覚める直前の建物崩壊シーンが素晴らしすぎた。あの崩壊映像をおかずに米十合くらいいける。

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この空の花

2013.02.20

水戸芸術館で「高嶺格のクールジャパン」展と一緒に、アートと映画の企画「アート・ミーツ・シネマ」も開催中で「この空の花」を展覧会と合わせて見てきました。

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何かとんでもないものを見てしまった感半端なかったです。

当日は大林監督のトークもあったのですが、監督曰く、アートの持つ自由を映画でもやろうとしたとのこと。
映画の表現の不自由さに対して自分が何をすべきか、東日本大震災に対して表現は何ができるか、といった話を中心にトークは進んでいったのですが、監督の話し振りにずっと引き込まれてしまった。
監督の話が聞けて、本当に良かった。

作中に出てくる女の子が、やたらと上手に一輪車に乗っているのが気になったので調べてみたら、一輪車の世界チャンピオンだったらしく、演技が素晴らしかったので、この動画も貼っておきます。というか、そもそもこういう競技があるということ自体が驚きであります。

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ゾンビとか悪魔

2013.02.17

ちょっと理由あって、悪魔とか獣人とかゾンビの画像検索している。別に仕事とか制作のためとかそういう理由ではないです。

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何となく悪魔のビジュアルをイメージすると、漫画「アウターゾーン」に出てくる悪魔を思い出す。アウターゾーン、昔よく読んでいたんだけど、あの漫画の面白いところはエロシーンが随所あるのに、ストーリーは道徳にかなっているというバランスだと思う。悪い人は悲惨な結末で終わり、いい人は酷い目には合っても最後は救われてるパターンが多い。あの手の漫画で不条理なことが少ないのって珍しいし、当時の自分には道徳の教科書より説得力あった。
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memo

2013.02.16

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らぁ麺やまぐち
あらとん新宿御苑店

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虎愼
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本をいただきました

2013.02.15

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打ち合わせで本を二冊いただきました。テクノ手芸やってみます。

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仕込んでる方の森さんが出てるという雑誌を本屋で立ち読みしてみた。本当に自分の名前が載っていて「なんで私はこんなところで自分の名前を見ているんだろうか。」と、おかしな気分になった。

らーめん つけめん なわて

2013.02.13

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らーめん つけめん なわて

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夜、某飲み会に参加して久々に酷い酔い方して落ち込んだ。こういうときにいつも思い出すのが、いつだか読んだ辺見庸「もの食う人びと」に出てきたフィリピンのアエタ族の話で、山に住んでいたときには豊かな食文化を元にみんな幸せに暮らしていたのに、噴火のため街で暮らすようになってから、アエタ族も酒を飲むようになり些細なことで争いが起こるようになってしまった、とのこと。

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以下引用。
ただ酒はいけない水だという。理由は” 酔って考えることと、醒めて考えることが違うなんておかしなことだ”
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髪を切りたい

2013.02.13

髪が伸びてきたので切りたい。

半年ぐらい前から、前の前に行ってたヘアサロンに出戻りするようになった。それまで行ってたところの美容師さんには、かれこれ5年くらいずっと通って髪を切ってもらっていたんだけど、急に別の人に切ってもらいたくなって、それきりそこには行かなくなってしまった。女心と秋のなんちゃらだ。

その5年くらいお願いしていた美容師さん、やたらとアウトロー気質で「俺は家族を信じていない。家族の誰の葬式にも行ったことがない。」「最近何をやっても楽しくない、楽しいと言われる遊びはやりつくした。」みたいな話ばかりしていて、それらの話に対して自分は「中国では髪の毛から醤油を作ってるらしい」とか「赤川次郎はゴーストいるらしい」みたいなトリビアっぽい話で対抗していた気がする。最後の方はあんまり会話もなかったような。そういえば度々このブログに出てくる「世界の龍ちゃんよしき坊」を行くべきだとプッシュしてくれたのも、この美容師さんなのであった(地味に近所)。

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全く関係ないけど、毛利さんのスキャンした絵のようなのかっこいい。
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