2015年1月30日

2015.01.30

渋谷にあるSUNDAY ISSUEが移転とのことで、akiko_saitoさんのお誘いでギャラリーのクロージングパーティーに行ってきた。

スペシャルゲストで坂本美雨さんがライブをやっていたのだが、自分の好きな曲、矢野顕子の「ひとつだけ」とおおはた雄一の「おだやかな暮らし」のカバーを歌っていて、それがとても良かった。

ライブの後、akiko_saitoさんが坂本さんに私のことを紹介してくれた。走る心臓の作品の説明と共に、「女性を代表するメディアアーティストでアイドル的存在」と紹介し、とんでもない盛りっぷりであったのだが、坂本さんはウンウンとうなずきながら話を聞いてくれていた。多分彼女はとても良い人なんだと思う。

久々にインターネットの渋谷界隈の人にも会った。hgwくんに最近何してるか質問したのだが、最近何してるんですかって結構答えるの難しい質問ですよね、と質問を質問で返されてしまった。でも確かに自分が同じ質問をされても何を答えていいか分からない感は確かにある。別に何もやっていない訳ではないのだけれど。そして相川さんも交えてインターネットがどうのこうのという話をずっとしていた。

久々に多摩美の後輩の松宮くんにも会った。今F/Tで制作の仕事をしているようで、やはり彼はこういう道を選んでいったのだなと、しみじみ思ったし何か嬉しかった。松宮くんの友達に自分を紹介してもらったのだが、そこでも走る心臓の作品の話が出た。なるほどねー。

楽しい夜でした。

2015年1月26日

2015.01.27

年末一番アガった出来事は凪五反田店のオープンで、一番ガッカリした出来事は凪五反田店のラーメンが他店舗ほどの感動がなかったことだ。五反田のお昼でここぞという店がもっと出来てほしい。

2015年1月24日

2015.01.24

浅草の人達で飲んだときにインターステラーの話題になったら良い感じで盛り上がったので、インターステラーの話するために飲み会するのは若干ありなんじゃないかと思うようになった。

2015年1月21日

2015.01.22

最近映画を2本見た。一つは映画館でインターステラー。もう一つはDVD借りて家でダーティーハリー。

インターステラー、とにかくスケールがでかくて最後5次元が登場したときには驚きおののいた。しかも5次元登場で最初の伏線を回収できていたのも良かった。個人的には水の惑星で1時間いたら地球だと7年(確か)進んでしまうっていうところが印象に残っている。物理には明るくない人間ですが、相対性理論が絡んでくるところは面白かったなと。ただしちゃんと理解できているかどうかは謎。

でもこの映画がこれまで見たベストなんちゃらに入るかと言われれば入らないと思うし、わざわざこの映画の話をしたくて飲み会を開くこともないだろうなと思った。すごいクオリティの高い、良い映画だったのだけど、個人的にノーラン作品で比較するならダークナイトの方が強烈だったかな。まあ好みの話なんだけど。

しかし40代そこそこで、こういう映画作れちゃうノーラン監督はゴイスーだな〜

Blink Bot

2015.01.17

去年シブカル祭で展示した作品の動画をまとめました。ひたすらまばたきする、しがないbotです。撮影はtakawoさんにお願いして403で撮っております。そしてトッキーが特別出演しております。作品の詳細ページは追って作る予定。

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YouTube


Vimeo


Blink Bot from Mio I-zawa on Vimeo.

※YouubeもVimeoも同じ内容です

2015年1月15日

2015.01.15

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2回目のしいたけ栽培が終わり苗木はただの亡骸になってしまった。1回目にしいたけを採取した後、3週間ほど苗木を休ませた。その後バケツにはった水に1晩つけてから再度栽培を開始。1回目よりも取れる量は減ったものの、それでも余るほどに取れた。最後はいくら霧吹きで水をかけてもすぐに乾燥するようになってしまい、生命の真理を感じた。終わり。

教室#10

2015.01.14

しらのん、大澤さん企画の「教室 #10」というイベントに出演します。

2015年1月13日

2015.01.14

私が大学3年から大学院までお世話になった三上晴子さんの訃報が多摩美のサイトで告知されました。
http://www.idd.tamabi.ac.jp/art/obituaries/20150113/

ああ悲しい。とても悲しい。

私は色んな学科を受験した中で情デだけ受かったから情デを専攻していたという、しがない学生だったのですが、三上さんのゼミでやってることがとても魅力的に見えて、3年から三上ゼミでインスタレーションの制作を始めたのでした。そのままぼんやりと美術や研究の憧れから大学院まで進学してしまった私に三上さんは「この2年間は自称でいいからアーティストとしてやっていきなさい」とアドバイスしてくれて、私はその言葉をまんま鵜呑みにし、要領が悪いながら制作だけに時間を費やしていました。院一年のとき作った作品が群馬の意味不明なコンペで最優秀賞を取ったとき、三上さんがとても喜んでくれたことを覚えています。当時の同期の中では一番日の目を見ていなかった私を見捨てずに面倒見てくれました。

卒業するとき「飯沢さんはバイトしながら作家ね!」と一言言ってくれたものの、結局半端に仕事をし、肩書き不明になっている自分が葬儀のとき何だか申し訳なかったです。ただそんな院生活があったからこと今の自分があるのも確かで。

お通夜と告別式に参加して、現実を目の当たりにしたはずなのに、どうも現実感がない。でも、もしかしたら今後自分はゆるゆる続けている制作活動の中でこれだ、と言えるものができたとしても三上さんから何か意見をもらうことができないんだなーと思ったら、身体中から力が抜けてしまう感じがした。最後に話をしたのは神保町でやったタダ飯山のときだろうか。もっとあのとき話をすればよかったなぁ。

ご冥福をお祈りします。私は粛々と続けていきます、多分。

2015年1月10日

2015.01.11

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今日は午後、多摩美に行ったのだった。

2015年1月8日

2015.01.09

明日の準備でドタバタして、ふと気づくと現実感がなくて何も考えられなくなる、ということを繰り返していた日だった。明日はどういう日になるのやら。