テストも兼ねて

2012.06.20

blogを連日更新しようかと思ってるんだけど、いかんせん、書くことがあまりない。結構展示とかは見に行ってるんだけど。



見に行った展示のことを書くと、この前東京都現代美術館でやってたトーマス・デマンドと毛利さんの展示見に行った。どちらも見に行ってよかったなと思える展示だった。てか毛利さんからは学んでばかりであります。トーマス・デマンドはコンセプトとか面白かったけど、そもそも紙細工のスキルが高すぎて、そういう面でも感心するばかり。

常設展の中で、収蔵作品の「無題」の作品ばかり集めたエリアがあって、そこもすごく気になった。企画した人が狙っている以上に狙ってる感じが出てる雰囲気とか、無題が集合して別の何かになってる感じとか、ぱっと見価値がないものが寄せ集まっちゃってる感じ?とか。個々の作品云々がどうこうじゃなくて、あの作品たちが集まった空間で面白い現象が起こっていたように思う。

ちょっとsayuri michimaっぽくもあった。