名和晃平展見てきた

2011.08.07

タイトルの通り、昨日東京都現代美術館まで行って見てきた。作品、すげー格好よかったっす。てか一作品作るのに材料費いくらぐらい掛かってるんだろうか。私がハンズで小ビン一個1000円〜ぐらいであろうと思われる素材を、そのン100倍も使っているような作品がザクザクあって、そういう面含めて関心してしまった。

お客さんは最初は作品解説のマップなしで一通り見て、次はそのマップを受け取り解説を見ながら作品をもう一回見ることになっていて、最初かっけーと思ってた作品も、作品解説を見たら「ネットワーク」とか「身体」がどうのこうのみたいな書かれ方をしていて、?となってしまった。モノの格好よさに言葉がついて来てない感じというか、、コンセプトって難しいですね。

そして最後に図録でも買ってこうかなと思ったら、何と一冊1万だった。
高〜。そして強気〜。

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