思い過ごす亀戸

2013.03.18

先日、亀戸の方に通う機会があって、詳細は書きませんがめちゃくちゃ良い時間が過ごせた。どうしたら今後もそういったことが続けられるかなぁとぼんやり考えている今日この頃。

power of free
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亀戸通いの帰り、ヒコヒコ個展「思い過ごすものたち」行ってきた。良かった。どう良かったのか説明するのが語彙力がないので難しいのだけど、そもそも展覧会名になってるような「思い過ごすもの」って何か気になる、何か良い、といったような具体的な言葉にならないけど、どうも引っかかるような事物のこと差していて(多分ん)、そういったことを扱ってる作品について具体的な言葉でビシバシコメントしていくのも何か矛盾しているような気もする。

いつだかヒコヒコに、作品における詩の大事さについて語られたことがあったんだけど、展示された作品を見て、確かに作品からは詩のような「感じ」が出ていたと思う。iPadやiPodの印象が強いのではといった意見もあったみたいだけど、個人的にはああいう世界観の中にiPadを入れるセンスはいいなと思った。これまでの作品をまとめた作品集も良かった。

作品に引っ張られてなのか「ああいう」とか「気もする」みたいなぼんやりしたエントリーになってしまった。

詩と言えば、PingMagの記事で細川護煕氏のインタビューが出てたんだけど、その中で政治家や経済のトップに立つ人にも詩は必要とのコメントをしていて心に落ちた。
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