悪魔のしるしの顔合わせ会に行ってきた

2010.09.17

またまた悪魔のしるしの公演の電気?装置?係としてお声を掛けてもらった、twitter経由で。今回はナントF/Tでの公演です。っても自分が何をどれぐらいやるか、主宰の危口さんもまだ分かってないようで、ひょっとしたら半田づけ数時間で終わるかもしれないし、いきなり大掛かりなモノを作ることになるかもしれないし、諸々謎です。どちらにせよどんな公演になるか楽しみ。前回はただ流されるまま終わってしまった感があるので、今度はもっと意識的に流されようと思う。



瀬戸内国際芸術祭も危口さんの「搬入」というパフォーマンス(というのか)に合わせて行ったのでした。

搬入の写真

ある施設(瀬戸内の場合は使用されていない公民館)へ一筋縄では入らない幾何学的な物体を、島の人たちと運び込むという内容。知恵の輪みたいに、中々うまく入らない物体をみんなであーだこーだ言いながら搬入してました。祭りの前の楽しさが主役になってしまった感じというか、隙間を広げて舞台にしてしまった感じというか、その面白さにみんなでワイワイ騒ぐ楽しさが混じったイカしたパフォーマンスでした。



去年、秋葉で行われたENSEMBLES展の手伝いに参加してから、概念壊す系というか、プロセスから見せる系というか、ルールとか気にせず面白いことをする不思議な知り合いが増えて、衝撃を受け続けていたのでした。大学院まで行ってしまったせいか、制作をするには大学しかないんじゃないかと本気で思っていた狭小空間な時期もあったりしたけど、んなこた全然ないなと、その不思議な人たちを見るたびにつくづく思うわけです。