芳流庵展2011

2011.01.04

今月末に芳流庵展2011@山口に参加することになりました。

参加メンバーが豪華すぎて恐縮すぎ、かつ時間もないので早めに準備しなきゃ。

以下詳細ですー

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芳流庵展2011
http://mhrs.jp/ho-ryu-ann-ten/
(オープンまで、何回か!?!?します!必見)

[会期]
2011年1月29日(土) – 2月5日(土) 12:00 ~ 18:00 *29日のみ15:00~ *期間中無休

[入場料]
展示無料(関連イベントのみ有料、詳細は下)

[会場]
芳流庵 (日本家屋, 〒753-0815 山口市維新公園6-3-25)

[アクセス]
JR山口線矢原駅/大歳駅から徒歩25分、湯田温泉駅からタクシーで15分(湯田温泉駅のみ常駐)

[関連イベント]

1. オープニングパフォーマンス

日時:1月29日 15:00開場 16:00開演
出演:I.S.O.(大友良英、SachikoM, 一楽儀光), オシロスコッティ、石井栄一、他
料金:¥1200 (お汁粉&香物付)

*晴天の場合、庭園を会場に使います。暖かい服装でお越し下さい。

2. バイオワークショップ

日時:1月30日 13:00~15:00
定員:10名程(対象10歳~)
講師:BCL(ゲオルグトレメル、福原志保)
料金:¥500
内容:山口未紹介のバイオアートワークショップ
専門的な知識は要らず、小学生高学年~大人まで楽しめる
バイオアート実践と導入の為のお気楽ワークショップ

[展示アーティスト / 作品]

大友良英+三原聡一郎 / without record hyper

2008年に山口情報芸術センターで開催された、ENSEMBLES展作品 without recordの hyperバージョンである本作は、
音楽家大友良英と、造形作家三原聡一郎により、2010年、京都での改訂展示を経て、今回、二度目のバージョンアップが行われた。
レコードプレーヤの根幹である、ターンテーブルとアームを解体、そして再構築し、
聴覚と視覚または音響と造形の関係性の限界に挑む本作の最新の姿を、雰囲気のある日本家屋の中でゆったりとお楽しみ下さい。

BCL / 新作展示
http://bcl.biopresence.com/

BCLは福原志保とゲオルク・トレメルによる科学、アート、デザインの領域を超えたアーティスティック・リサーチ・フレームワーク。
バイオテクノロジーの発展や水問題などをテーマに、
私達の意識が、自然・社会・文化それぞれの環境においていかに映し出されているのかを探索している。
また「共同ハッキング」などのプロジェクトを通じて「閉じられた」テクノロジーや独占市場に介入し、
それらを人々に開いていくことをミッションとする。

飯沢未央 / mechanical tumor
http://i-mi.org/

1981年生。時間と生命についての、哲学・科学・美学的リサーチと考察を背景として、
電子デバイス、映像作品、空間インスタレーションなど、多彩な作品を制作している。

[ゲストパフォーマー]

I.S.O.
http://www.japanimprov.com/iso/isoj/index.html

想い出波止場などで活躍していた西日本屈指のドラマーでもあり、
現在はドラムによるVJとも言える「ドラびでお」などで知られる個性的なドラマー一楽儀光、
自らサンプラーのメモリーを放棄しサインウェイヴのみに焦点を当てた演奏で音楽のオルタナティヴな可能性を追及するSachiko M、
自身のバンド「グラウンド・ゼロ」解散直後の大友良英によって1997年に結成。
1998年、アメリカ・ヨーロッパでの数十ヶ所にわたるツアーを機に、
これまでの演奏性に重点をおいた即興とは根本的な発想を異にする音響的な即興ユニットへと大きく変貌。
このときの演奏が、その後の欧米における即興演奏の概念を大きく変えるきっかけにもなった。
演奏現場の音そのものを生かした従来のPAシステムを使わない独特の演奏方法は、
2002年山口市常栄寺の雪舟庭での野外ライブ演奏を収めたライブCDなどに収められている。

オシロスコッティ
http://www.myspace.com/oscilloscottie

2000 年ころより自作電子楽器を使った演奏活動を開始。
ぬいぐるみや空き缶等に回路を無理やり押し込んだ強引さが最大の特徴。
電子工作だけに飽き足らず、フォーミュラカー製作にも携わりレースに参加。
鈍行列車好き。ケチャップ好き

石井栄一
http://eiichiishii.syakuhati.com/

1994年山口県生まれ。ノイズミュージックに興味があり、2005年頃からサーキットベンディング(Circuit bending)に着手。
電子楽器や音玩具の改造により生まれるノイズをもとに、新たな音楽表現を提示している。

[主催]
芳流庵展実行委員会

[助成]
山口市文化振興財団

[協力]
山口情報芸術センター [YCAM]

三原聡一郎
Soichiro Mihara

http://moids.org/

flickr
http://www.flickr.com/photos/26757052@N04/