誕生日すぎて

2011.08.07

そういえば先月誕生日を迎えて、ついに30代に突入してしまった。けど悲壮感とかはなく、むしろ憑き物が取れたかのような調子の良さで最近テンションは高い(展示のアイデアは全然固まってないけど)

ちなみに誕生日当日は、斎藤あきこさんという人間SNSみたいな女性と三茶で呑んでいた。話した内容は安野モヨコの漫画に出て来そうな女子トークをずっとしていたのだが、楽しかった。彼女と最初に会ったとき、この人と自分何か似てるなと思っていたのだけど、色々話を聞いてみたら、そりゃ似てるとも思ってしまうようなエピソードがざくざく出て来た。もちろん詳細は書かない。

しかし彼女と知り合ってから、知り合いの数がすさまじい勢いで増えたし、飲み会の数も相当増えたなあ。

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多摩美の大学院まで行ってしまったせいか、その時の人間関係だったり、価値観だったりというものが、卒業後もずっと引きずっていたところがあったんだけど、最近やっといい距離感が出てきたなと思えている。だからこそ制作に限らずとも今までと違うことやりたいなと思うし、美大の教育とかコンペの制度とか美術の価値のつけられ方とか、当たり前のように決められてたものに対する違和感も感じるようになってきたし。

まあ今回も特にこれと言っていいたいことがあるわけではないんだけど、何となく思ってたことをツラツラ書いてみました。