0322 音遊びの会

2010.03.26

先日のお話ですが、最近オープンしたばかりの3331に音遊びの会「音の危機一髪」を見てきた。

三部構成でかなりのボリューム。素直に楽しみつつ、時々ものすごく考えながら見た。なんだそれは、と突っ込まれそうなのだけれど、あの場にいた人はみんな同じように楽しんだり、考えたりしつつ見てたのではないかと。

ひたすらシャウトしてるボーカル率いるバンドや、謎なステップで踊る女の子、男の子が印象的だった。あと何だかやる気がなくて、演奏を途中でやめてしまった(と解釈している)バンドの演奏とか印象に残っている。色々な問いを投げかけられているような気がした。

オープニングのパフォーマンスが野球というのも良かった。サッカーでなくてバスケでなくて野球。単純に私が野球やりたいだけだからかもしれないが。

会場には梅田さん、堀尾さんはもちろんのこと、あいさんや毛利さんなど来てた。何気に会うのが久々な人たちばかりでちょっと興奮。ときさと君は多摩美に行くらしい。

堀尾さんが、音遊びの会のメンバーたち相手に父性的なものを発揮していて、それも地味に感動した。

ライブは展示の準備があったため、途中で離脱いたしました。