タダ飯山終わり

2013.09.21

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展示終りました。中々記録を整理する時間が取れないのですが、早めに写真とか映像とかまとめて公開したいです。 forsumlighet eller pa annat satt

『 cART 01 』

2010.12.16

明日ちょこっと展示シマス。

『 cART 01 』 2010.12.16 木 22:00 start (展示は24:00 start) @ WOMB LOUNGE
http://c-art.tumblr.com/


現在作品メンテナンス中。。

._._.(てんとてんとてん)

2010.09.23

突然ですが、今日._._.(てんとてんとてん)というイベントで作品展示してます。斎藤さん主催の小さなお祭りです。

4時間だけの展示!

—–

._._.(てんとてんとてん)

日程:2010年9月23日(祝)

場所:SUNDAY ISSUE

住所:東京都渋谷区渋谷1-17-1 美竹野村ビル2F

時間:14:00~18:00

料金:2,000円(ワンドリンク&フード付き)

9月23日、SUNDAY ISSUEで小さなフェスティバル「._._.(てんとてんとてん)」を行ないます。

イベントの内容は

・ユタカワサキバンド改めucnvバンド(ucnv、ユタカワサキ、aen、竹田大純ほか)のライブ

・個性派映像ユニットAC部 VS ファンタジスタ歌麿呂のライブペインティング

・パフォーマーうえだななこ×エレクトロユニットTISSUEの即興ダンスパフォーマンス

・食べるをデザインするユニット イロハニの食べられるフードインスタレーション

・アーティスト飯沢未央のグロテスクでキュートなインタラクティブ・アート

・インターネット・フレンズによる”インターネット・トークセッション”

リンク
http://www.sunday-issue.com/blog/event/194/

0401 パプニング-Plug &Plays-

2010.04.01

引き続き展示の話。

無事なのか、無事でないのか、地元での展覧会が3/30からオープンしました。



恐縮すぎなのですが、CBCETやMAKEでも告知していただいております。

CBCNET


MAKE


とにかくローカルな場所での展示なので、何をもって成功とするのか考えてしまうところでありますが、地元での反響はけっこうあるそうで、まあいいか。的な。

引き続きワークショップやライブのイベントなど忙しい感じであります。

パプニング-Plug &Plays-

2010.03.26

来週から地元(長野)で展示やります。

私は今まで作った作品を出すだけなのですが、展覧会そのものの準備だけで息切れしかけております。
展覧会の始まる時期と、仕事を再開した時期がほぼかぶっていたので、中々ハードです、なう。

ワークショップやらライブイベントなど色々行う予定なので、追って告知します。

ちなみに地元の新聞に昨日展覧会の記事が出てたらしい。
地元愛はそんなにない方だと思うのですが、何だかムキになって活動している自分。

(遠いですが)是非来てくださいー。
御柱祭もやってますよ、諏訪で。

——

パプニング-Plug &Plays-


■会期
2010年3月30日-5月5日 9時-17時
(入館受付は16時30分まで)

■休館日
月曜日・4月30日

■入場料
大人300円・小中学生100円

■会場
辰野美術館
長野県 上伊那郡 辰野町樋口 荒神山公園内
TEL:0266-43-0753
FAX:0266-41-4572
http://www.town.tatsuno.nagano.jp/sc/artm/

■出展作家
莇 貴彦

http://homepage.mac.com/t_azami/

飯沢未央

http://i-mi.org

米みつみき

http://www.komemitsu.com

多田 ひと美

http://tadahi.com/

森 浩一郎

http://moxuse.org

松村 志野

http://www.shinoweb.com/

■概要
本展は、様々なフィールドで 活躍する作家による
「Plug and Plays」をテーマにした展覧会です。
「Plug and Plays」には、「つなぐ (Plug) ことで何かが
実行 (Play) される」という意味が込められています。出展
される作品は、作家たちの「考え」と「鑑賞者」をつなぎ、
作品と対話する場を創り出すことでしょう。ここでは、予測外
の表現に出会えるかもしれません。どんな作品が待ち受けてい
るのか。作品と戯れるように楽しんでいただける展覧会となれ
ば幸いです。会期中には、ワークショップの成果も兼ねたライ
ヴイベントも企画しています。是非ご参加下さい。

■ワークショップ
会期中には「光と音のワークショップ」を行う予定です。
最新情報はWebサイトよりご確認ください。

■ライヴイベント
松村志野(本展出展者)と齊藤邦彦がワークショップの成果発
表と共に音楽と光のライブを行います。
・日時 2010年5月3日
・会場 辰野美術館2階ロビー
・17時30分会場 / 18時開演

■お問い合わせ
papuning@gmail.com

MMM みなとメディアミュージアム

2009.08.26

いかん。告知してませんでした。
今これに作品出展してます。
MMM みなとメディアミュージアム

今頃、遠くの駅で心臓走っているのかと思うと感慨深いです。

ちゃんと見てもらえているみたいでよかったよかった。 casino online pl

Make: Tokyo Meeting 03

2009.06.01

先週末、Make: Tokyo Meeting 03 に出展してました。また事後報告です。

MTM02でも展示した心臓腫瘍 新しいの一個、というかなりてんこ盛りな感じで出展してました。






新しい作品というかパフォーマンスの概要をざっくり説明すると、、
ミキサーに心拍センサーがついていて、ナースの格好した人がパフォーマーとなって心拍センサーをつける。で、パフォーマーの心拍を拾い、そのリズムに合わせて回転するジューサーでトマトジュースを作り、お客さんに提供する、というのがパフォーマンスの流れです。

なんでこんなことやったかっていうと、今までは何かしらのコンセプトに伴うインプット(心拍、cpu負荷)を特殊造形 アクチュエータのアウトプットで表現する、ということを3作品連続でやってたのですが、違うアプローチをしてみたかったというのが前提にありました。で、心臓の鼓動という、得体のしれないものを敢えて具象的なものを使うことで、今までと違う生命の持つ生々しさ(語弊がありそうですが、、)が出せるのではないかと思って、今回はジューサーをチョイスしてみました。

パフォーマンスにしたのは、心拍により出来たもの(今回はジュース)を見る側に飲んでもらう、ところは外したくないポイントで、その行為を促すための機械を作るよりは人がその役割を果たしたほうが、自分の中でも見せ方としてスッキリすることもあり、パフォーマンスにしました。ナース役も色物狙いというわけでなく、普段着の人がやるよりも、ナースの格好した人が自分の心拍でジュースを作る→お客さんどうぞ、の方が見せ方としてしっくりきたのでそうしてみました。

twitterでhikohikoさんが、今回のミキサーパフォーマンスに関して、「野蛮で、身体感覚から切り離されたエネルギーの塊みたいな心臓の持つ機能と、ミキサーのトマトを破壊するという行為がマッチしている(要約してます)」とのコメントしてくれていて、自分がぼんやり考えていたことを先に言語化して頂いた感でいっぱいであります。あと日常で人が誰かのために何かをするという行為は、要はこういうことなんじゃないの?という自分の考えるイメージを見せてみた、という意味合いもあります。

今までだと心拍を距離で見せる→心臓走る、のような明確なゴールありきでものを作ることが多かったのですが、今回は漠然としたイメージに対して、必要な要素を選んで行く作業に重きが置かれていたような気がします。昔お世話になってた先生に、見た目のグロさでなくて、体験としてのグロさを出したほうがいい、というアドバイスを頂いたことがあり、そこは走る心臓よりは出せたんじゃないかなーと思ったりしてます。(走る心臓を否定しているわけではないです)

まだまだ半端なところが多いので、また何かブラッシュアップして発表する機会があればいいな。ムービーはあとでアップします。

今回ナース役をやってくれた、華子さん、アキラちゃん、ありがとうございましたー。二人のナース姿が似合いすぎていて、彼女たちを選んで良かったなと思っております。