2015年1月15日

2015.01.15

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2回目のしいたけ栽培が終わり苗木はただの亡骸になってしまった。1回目にしいたけを採取した後、3週間ほど苗木を休ませた。その後バケツにはった水に1晩つけてから再度栽培を開始。1回目よりも取れる量は減ったものの、それでも余るほどに取れた。最後はいくら霧吹きで水をかけてもすぐに乾燥するようになってしまい、生命の真理を感じた。終わり。

2015年1月13日

2015.01.14

私が大学3年から大学院までお世話になった三上晴子さんの訃報が多摩美のサイトで告知されました。
http://www.idd.tamabi.ac.jp/art/obituaries/20150113/

ああ悲しい。とても悲しい。

私は色んな学科を受験した中で情デだけ受かったから情デを専攻していたという、しがない学生だったのですが、三上さんのゼミでやってることがとても魅力的に見えて、3年から三上ゼミでインスタレーションの制作を始めたのでした。そのままぼんやりと美術や研究の憧れから大学院まで進学してしまった私に三上さんは「この2年間は自称でいいからアーティストとしてやっていきなさい」とアドバイスしてくれて、私はその言葉をまんま鵜呑みにし、要領が悪いながら制作だけに時間を費やしていました。院一年のとき作った作品が群馬の意味不明なコンペで最優秀賞を取ったとき、三上さんがとても喜んでくれたことを覚えています。当時の同期の中では一番日の目を見ていなかった私を見捨てずに面倒見てくれました。

卒業するとき「飯沢さんはバイトしながら作家ね!」と一言言ってくれたものの、結局半端に仕事をし、肩書き不明になっている自分が葬儀のとき何だか申し訳なかったです。ただそんな院生活があったからこと今の自分があるのも確かで。

お通夜と告別式に参加して、現実を目の当たりにしたはずなのに、どうも現実感がない。でも、もしかしたら今後自分はゆるゆる続けている制作活動の中でこれだ、と言えるものができたとしても三上さんから何か意見をもらうことができないんだなーと思ったら、身体中から力が抜けてしまう感じがした。最後に話をしたのは神保町でやったタダ飯山のときだろうか。もっとあのとき話をすればよかったなぁ。

ご冥福をお祈りします。私は粛々と続けていきます、多分。

2015年1月10日

2015.01.11

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今日は午後、多摩美に行ったのだった。

2015年1月8日

2015.01.09

明日の準備でドタバタして、ふと気づくと現実感がなくて何も考えられなくなる、ということを繰り返していた日だった。明日はどういう日になるのやら。

2015年1月7日

2015.01.07

今日はひどく悲しく辛い夢を見て、夢の中でもわんわん泣いていたのだった。そしたら昼にそれ以上の悲しいニュースを聞いて頭がずっと痛かった。そんな状態なのになぜか仕事は淡々とこなせていた。救いは何年かぶりに食べた七草粥。そういう一日。

2013.05.19

fukinさんの展示見に行った翌日、箕浦建太郎さんの展示見に高円寺行った。

先にfukinさんの展示を音飯っていう料理屋で見て、そこのオーナーさんが箕浦さんの展示やってるギャラリーも運営してるのかな、何かススめられたので連日高円寺通い。

fukinさんの展示

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箕浦さん

2013.04.27

自分が生まれたところ、蜂の子を食べる風習があって、ある日養蜂場に行くことになった。蜂の巣から蜂の子をつまんで食べたつもりが間違えて本物の蜂を食べてしまい、そのあまりの苦さに胃液が0になるまではき続ける、、という夢を見た。文章におこすとヌケサクな場面が想像されるかもしれないけど、デヴィッド・リンチっぽい質感の夢だった。

最近忙しいせいか生活が不規則なせいなのか、エキセントリックな夢ばっかり見る。しかもやたらと内容を覚えている不思議。

2013.04.21



facebookで号泣しましたってコメントと一緒に上がってたのがこの動画で、軽い気持ちで見たものの最後に涙してもうた。20

年以上、返事してくれない相手に話し続けるってすごいな。でもこのお母さんはお父さんのことちゃんと分かってたんじゃないだろうか。シリアスな状況なのに家族が仲良いとか出来すぎた小説みたいじゃないの。
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2013.04.16

朝、目が覚めると実家にいて、窓をドンドン叩く音がするので恐る恐るカーテンをあけたらクジラぐらいの大きさの、鯉とナマズを足して二で割ったような生き物が窓の外にいてギョっとした。あまりに怖いのでそのままカーテンを閉めて布団に戻り、時間が経ってから再び窓を空けてみたら何もいなかった。安心して外に出てみたら、鯉とキツツキを足して二で割ったような生き物が空を飛んでいて、面白がって追いかけていたら、突然その生き物が自分の口の中に入り喉を通って体内に入ってしまった。という夢を見た、今朝。

serious skin care
何か全体的に妙にリアルな夢で、喉を生き物がすぎる感覚まで生々しく残っていた。変なのー
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2013.04.08

この前、比嘉くんの誕生日ということで、身内で集まって飲み会をした@やまと。

credit score scale
20130411-235043.jpg ワイワイ

20130411-235512.jpg ガヤガヤ

自分が30歳になったときよりも、周りの人が30歳になったときの方がインパクトあるなー。

ちなみにこの日は仏様の誕生日だったり、はたまた知人の子供が生まれたりと、おめでたい空気がずっと流れていた日だった。
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